伝熱管(チューブ)の厚みを変更出来ますか?
はい(条件あり)
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先ず、伝熱管から内容物漏れが発生する場合には肉厚の問題ではなく、内外部の条件に起因して内容物漏れが発生します。
例えば、内容物に不純物が多く含まれている、ウォーターハンマー(スチームハンマー)が発生している、内外部に材質を痛める成分が含まれている、凍結⇔デフロストを繰り返している等、熱交換器の設計ミスでない限りは外的要因によって内容物漏れが引き起こされます。
その為、伝熱管の肉厚を厚くしたところで内容物漏れのスパンが長くなるだけであり、根本的な問題を解決しない限り内容物漏れが繰り返し発生します。
上記をご理解頂いた上で肉厚を変更する対応は可能で、伝熱管の太さに応じた肉厚の規格がありますのでその中からご予算に応じて最適な肉厚を選定しています。- ※特に地下水を利用する場合には水質の管理や異物の除去を行う必要があります。
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